VIC州のコロナ感染が多発していることから、NSW州政府はVIC州対象地域へ訪問することを禁止し、違反した場合は罰金を科すことを発表しました。
詳細は以下をご参照ください。
【発表内容の要点】
●NSW州政府は,州民がビクトリア州の新型コロナウイルス感染多発地域(hotspots)を訪問してはならず,訪問した場合は州内に戻った後14日間の自己隔離を義務づける,そのための州保健規則を作成中と発表しました。
●同規則に反した場合は11,000ドルの罰金もしくは6ヶ月の懲役が科されます。
●ビクトリア州のコロナ感染多発地域居住者はNSW州訪問が禁止されます。これに反した場合も上記同様の罰金もしくは懲役が科されます。ビクトリア州コロナ感染多発地域の詳細情報は末尾リンクをご覧ください。
【本文】
1)NSW州ハザード保健大臣は7月1日(水)に記者会見を行い,ビクトリア州メルボルン周辺において新型コロナウイルスの市中感染が拡大している状況を踏まえ,NSW州民はビクトリア州の新型コロナウイルス多発地域(hotspots)を訪問してはならず,訪問した場合にはビクトリア州政府により同州民と同様の刑罰が科される,訪問した場合はNSW州に戻ってきた後14日間の自宅隔離を義務づける,そのための保健規則をビクトリア州政府と調整し作成中であると発表しました。
2)この保健規則に反した場合は11,000ドルの罰金もしくは6ヶ月の懲役が科されます。同規則は早ければ7月1日(水)深夜から実施される可能性がありますので注意してください。
3)ビクトリア州のコロナ感染多発地域居住者はNSW州への訪問が禁止されます。例外として,NSW州にある自宅へ帰宅する場合や人道的理由(医療ケア等)の場合のみ許可されます。これに反した場合も,11,000ドルの罰金もしくは6ヶ月の懲役が科されます。
4)ビクトリア州のコロナ感染多発地域に関する詳細情報は末尾のビクトリア州政府ホームページを参照ください。
NSW州 公共交通機関の利用可能人数が倍増に
NSW州政府は、7月1日(水)から公共交通機関の利用可能人数を倍増させることを発表しました。
(ただし、公共交通機関を利用する際は、引き続き、緑色のマークがある場所に着席する必要があります。)
詳細は下記の本文をご参照ください。
【本文】
1) 6月16日(火)、NSW州政府は、7月1日(水)から公共交通機関(電車・バス・フェリー)の利用可能人数を倍増させると発表しました。これにより、公共交通機関の定員は、電車が68人(1両あたり)、バスが23人、フェリーが450人となります。
2) 公共交通機関を利用する際は、他の利用者と離れて座るなどして距離を空けるとともに、引き続き、椅子等に貼られた「sit here」などの緑色のマーク(green dots)の場所で利用することが求められています。
3) なお、職場への出勤については、できるだけ柔軟な勤務形態を取ること及びピーク時の利用を避けることが引き続き推奨されています。
○NSW州政府発表
https://www.nsw.gov.au/media-releases/health-advice-allows-public-transport-peak-capacity-to-double
NSW州 7月1日からの規制緩和措置の内容(新型コロナウィルス関連)
NSW州では、7月1日(水)から屋内の会場(パブ,レストラン等)では人数上限が撤廃,屋外での文化・スポーツ行事は収容能力の25%以下で実施可能となります。
【今回の規制緩和の要点】
●7月1日(水)から,屋内会場(パブ,レストラン,各種式場等)での人数上限は撤廃され,4平方メートル規則のみとなります(全ての場所において着席が必要)。葬儀は既に6月14日より上限人数が撤廃され,4平方メートル規則のみが適用されています。
●屋外での文化・スポーツ行事は4万人までの会場で収容能力の25%以内で実施可能(全ての行事において入場券・着席が必要)。
●音楽祭とナイトクラブは7月も引き続き禁止です。
【本文】
1)NSW州政府は6月14日(日)にメディアリリースを発出し,7月1日(水)からの更なる規制緩和を発表しました。これはNSW州内の新型コロナウイルスの市中感染が限定的であることが背景です。ただし州政府は,今後もウイルスへの警戒を緩めずに体調不良の際は検査を積極的に受け,手洗い等の衛生管理や社会的距離を継続していくことが重要だとしています。
2)7月1日(水)から開始される更なる規制緩和は以下の2点です。人道的観点から,葬儀はただちに(6月14日から)人数上限なく4平方メートル規則のみとなります。なお,他家庭訪問および屋外集会の上限人数はこれまでどおり20人です。
● 屋内会場(パブ,レストラン,各種式場等)での上限人数が撤廃され,4平方メートル規則のみとなります。ただし全ての場所において着席することが必要です。
● 最大4万人までの屋外での文化・スポーツ行事は,その収容能力の25%以内で実施可能です。ただし,全ての行事において入場券及び着席が必要であり,厳しいガイドラインに従うことが求められます。
3) 音楽祭とナイトクラブはウイルス拡散の高いリスクがあるという保健アドバイスに基づき7月も引き続き禁止です。この規制は,もし州内の市中感染が引き続き低く抑えられるのであれば8月に緩和される可能性があります。
〇NSW州政府公式ホームページ
(7月1日からの更なる規制解除に関する州政府メディアリリース)
https://www.nsw.gov.au/media-releases/further-covid-19-restrictions-set-to-ease-from-1-july
(NSW州の新型コロナウイルス関連規制一覧)
https://www.nsw.gov.au/covid-19/what-you-can-and-cant-do-under-rules
日本 ・オーストラリア間の各社フライト最新情報
6月10日(水)、日本航空は、シドニー・羽田線、及びメルボルン・成田線の運休を8月1日(土)まで継続すると発表しました。
日本への直行便のほとんどが運休を継続している状況であり、日本への早期帰国が必要な方や当地での長期滞在が困難な方は、早めの帰国をご検討ください。
現時点の各社の運航及び運休状況は以下のとおりです。
1 全日空
(1)シドニー・羽田線8月1日(土)シドニー発の便まで週3便の「運航」が継続される予定です。シドニー発の便は、月曜日、木曜日、土曜日に運航されます。また、それ以降の運航予定については、まだ発表されておらず、追加の減便や運休の可能性があります。
(2)パース・成田線7月31日(金)パース発の便まで「運休」される予定です。また、それ以降の運航予定についてはまだ発表されておらず、減便や運休が継続される可能性があります。最新の運航情報は、ANA公式ウェブサイトをご確認ください。
2 日本航空
(1)シドニー・羽田線8月1日(土)シドニー発の便まで「運休」される予定です。また、それ以降の運航予定については、まだ発表されておらず、減便や運休が継続される可能性があります。
(2)メルボルン・成田線8月1日(土)メルボルン発の便まで「運休」される予定です。また、それ以降の運航予定についてはまだ発表されておらず、減便や運休が継続される可能性があります。最新の運航情報は、JAL公式ウェブサイトをご確認ください。
3 カンタス航空及びジェットスター
7月末まで全ての国際線が運休される予定です(運航中のロンドン及びロサンゼルスへの臨時便を除きます。また、ニュージーランド線については6月末まで運休される予定です)
4 ヴァージン・オーストラリア航空
6月14日(日)までの全ての国際線の運休予定が発表されています(運航中のロサンゼルスへの臨時便を除きます)が、ブリスベン・羽田線については、同社ウェブサイトでは8月9日(日)までの予約ができなくなっています。なお,同社は現在,任意管理手続きによる経営再建中となっています。
NSW州 6月13日からの規制緩和措置の内容(新型コロナウイルス関連)
NSW州では6月13日(土)からジム、フィットネス等が、7 月 1 日(水)から子供のスポ ーツ大会が再開可能となります。
詳しくは以下の内容をご参照ください。
【今回の規制緩和の要点】
●NSW州では6月13日(土)からジム、フィットネス、ピラティス・ヨガ・ダンス等の教室 が再開可能。
1クラスは10人まで,屋内は100人までとの参加人数制限 があります。
●同じく6月13日(土)からプールやサウナなどの室内娯楽施設を含むコミュニティセ ンター(人数制限有り)、刺青店・マッサージ店(同時入店は10人まで)も再開可能。
ただし、全ての活動において4平方メートル規則を遵守する必要があります。
●7月1日(水)より,18歳以下の子供のスポーツ大会が再開可能です。大人のスポ ーツ大会は後日再開予定。
【発表の内容本文】
1) NSW州政府は6月2日(火)に、6月13日(土)から、ジム、フィットネス、ピラティス・ヨガ・ダンス等の教室が再開可能となる旨発表しました。1クラスは10人まで、屋内の場合は100人までの参加が可能です。
同じく6月13日(土)より、コミュティセンター(娯楽施設を含む)も再開可能となりますが、プールやサウナなどの一部の室内娯楽施設には使用人数制限があります。
また、同日より刺青、マッサージ店も再開可能となりますが、同時に入店できるのは10人までです。全ての活動は4平方メートル規則を遵守することが必要です。
2) 7月1日(水)より、18歳以下の子供のスポーツ大会が再開可能となります。大人のスポーツ大会は後日再開予定です。
3) ハザードNSW州保健大臣は、活動再開に際して、各活動について定められた新型コロナウイルス対策を励行することが、安全を確保する上で非常に重要だと述べています。
○NSW州政府公式ホームページ (ジムや子供スポーツ大会の再開に関する州政府メディアリリース)
https://www.nsw.gov.au/news/gyms-and-kids-sports-to-reopen-across-nsw
(NSW州の新型コロナウイルス関連規制一覧)
https://www.nsw.gov.au/covid-19/what-you-can-and-cant-do-under-rules
NSW州 6月1日からの規制緩和措置の内容(新型コロナウイルス関連)
NSW州では6月1日(月)から、パブやレストランなどの飲食店の入店可能人数が最大50人になります。
(5月末までは最大10人です)
先週末に正式に発表された内容を下記にまとめましたので、ご参照ください。
【今回の規制緩和の要点】
●来月6月1日(月)から、NSW州のパブ、レストラン、カフェ、クラブでの入店可能人数が最大50人までに拡大されます。予約は1件10人分まで可能です。
●店内で飲食する場合は必ず着席し、4平方メートル規則等のソーシャルディスタンスを遵守する必要があります。
●店舗に行く前に、入店可能か確認することをお勧めします。
【発表の内容本文】
1)NSW州政府は5月22日(金)に、6月1日(月)からレストラン、カフェ、パブ、クラブの店内で飲食する場合の最大人数を50人とする旨発表しました。
NSW州では5月15日(金)より最大10人までの店内飲食が許可されていますが、その人数をさらに拡大する措置です。
2)店内で飲食する際は必ず着席してください。予約は1件10人分まで可能です。
3)すべての店舗は1人あたり4平方メートルの面積を確保するなどの社会的距離規制を遵守することや、NSW州保健省のガイドラインに沿った新型コロナウイルスへの安全確保対策を行うことが必要です。
4)店舗に行く前に,入店可能か確認することをお勧めします。
【参考ページ】
NSW州政府ホームページ(6月1日からの店舗着席可能人数に関する州政府メディアリリース)
https://www.nsw.gov.au/media-releases/nsw-government-to-open-pubs-clubs-cafes-and-restaurants-to-50-patrons
NSW州の新型コロナウイルス関連規制一覧
https://www.nsw.gov.au/covid-19/what-you-can-and-cant-do-under-rules
シドニー・羽田線(全日空)の運航は6月29日まで継続と発表(新型コロナウイルス関連)
●5月21日(木),全日空は,現在唯一の日豪直行便であるシドニー・羽田線の運航(週3便)を6月29日(月)まで継続すると発表しました。
●一方,パース・成田線の運休については,6月30日(火)まで延長すると発表しました。
●日本への直行便のほとんどが運休を継続している状況であり,日本への早期帰国が必要な方や当地での長期滞在が困難な方は,早めの帰国をご検討ください。
5月21日(木),全日空は,現在唯一の日豪直行便であるシドニー・羽田線の運航(週3便)を6月29日(月)まで継続する一方,パース・成田線の運休を同30日(火)まで延長すると発表しました。
世界の多くの国が国境閉鎖や旅行制限を導入している中,豪州政府も5月8日(金),近い将来に海外渡航が可能となる見通しはないと示しています。
日本への直行便についても,そのほとんどが運休を継続している状況のため,日本に早期帰国の必要がある方や当地での長期滞在が困難な方は,早めの帰国をご検討ください。
現時点の各社の運航及び運休状況は以下の通りです。
1 全日空
(1)シドニー・羽田線 6月29日(月)シドニー発の便まで週3便の「運航」が継続される予定です。シドニー発の便は,月曜日,木曜日,土曜日に運航されます。また,それ以降の運航予定については,まだ発表されておらず,追加の減便や運休の可能性があります。
(2)パース・成田線 6月30日(火)パース発の便まで「運休」される予定です。また,それ以降の運航予定については,まだ発表されておらず,減便や運休が継続される可能性があります。
最新の運航情報は,以下の同社サイトをご確認ください。
○全日空ウェブサイト
https://www.anahd.co.jp/group/pr/202005/20200521.html
なお,全日空は,同社の名前を使用するなりすましメールへの注意を呼びかけており,ご注意ください。
また,運航にあたり,感染拡大を予防するため,以下の取り組みを行っておりますので,ご確認ください。 ○全日空ウェブサイト(なりすましメールにご注意ください) https://www.ana.co.jp/ja/jp/topics/information006/
○全日空ウェブサイト(感染拡大を予防する取り組み)
https://www.ana.co.jp/ja/jp/topics/notice200502/
2 日本航空
(1)シドニー・羽田線 7月1日(水)シドニー発の便まで「運休」される予定です。また,それ以降の運航予定については,まだ発表されておらず,減便や運休が継続される可能性があります。
(2)メルボルン・成田線 7月1日(水)メルボルン発の便まで「運休」される予定です。また,それ以降の運航予定については,まだ発表されておらず,減便や運休が継続される可能性があります。
最新の運航情報は,以下の同社サイトをご確認ください。
○日本航空ウェブサイト
https://press.jal.co.jp/ja/release/202005/005631.html
なお,日本航空は,同社の名前を使用するなりすましメールへの注意を呼びかけており,ご注意ください。
○日本航空ウェブサイト(不審なメール・SNS・電話にご注意ください) https://www.jal.co.jp/jp/ja/info/2019/other/sns/index.html
3 カンタス航空及びジェットスター
7月末まで国際線は運休される予定です(運航中のロンドン及びロサンゼルスへの臨時便を除きます。また,ニュージーランド線については,6月末まで運休される予定です)。
○カンタス航空ウェブサイト
https://www.qantasnewsroom.com.au/media-releases/qantas-group-market-update-increasing-resilience-for-long-term-recovery/
4 ヴァージン・オーストラリア航空 6月14日(日)まで国際線は運休される予定です(運航中のロサンゼルスへの臨時便を除きます)。なお,同社は現在,任意管理手続きによる経営再建中となっています。
NSW州政府による留学生支援策の発表(住まい、医療、メンタルヘルス、法的支援、食料・緊急物資、公共料金、就業支援など)
【ポイント】
●5月15日(金)、ジェフ・リーNSW州技能高等教育大臣は、留学生は私たちのコミュニティと経済の不可欠な部分であると述べ、留学生支援策を発表しました。
●同支援策には、住まい、医療、メンタルヘルス、食料・緊急物資、公共料金、法的支援、就業支援等が含まれます。
●これとは別途、大学など各教育機関も、学生ローン、学生ビザ、住まい、メンタルヘルス及び学業などに関する支援を行っており、NSW州政府はその情報を取りまとめています。
【本文】 5月15日(金)、ジェフ・リーNSW州技能高等教育大臣は、留学生は私たちのコミュニティと経済の不可欠な部分であると述べ、留学生支援策を新たに発表しました。 同支援策には、住まい、医療、メンタルヘルス、食料・緊急物資、公共料金、法的支援、就業支援等が含まれ、概要は以下の通りです。
1. 短期緊急宿泊施設 NSW州政府は、困窮している留学生に短期緊急宿泊施設を提供します。宿泊施設の申請は数週間以内に開始される予定です。対象者は、以下の基準をすべて満たす、支援が真に必要な留学生に限定されます。
・既に立ち退きにあった、または差し迫った立ち退き要求に直面している。
・解雇された証拠がある。
・貯金残高が$ 1500未満であり、他のサポート手段がない。
2. 立ち退きの6か月の一時停止 NSW州政府は、コロナウイルスを契機とした家賃延滞により借主を立ち退かせようとする家主に、立ち退きの一時停止を導入しました。新しい措置には、コロナウイルスを原因とした賃貸延滞による解約通知の発行の60日間の一時停止等も含まれます。
3. 医療施設での費用免除 NSW州の医療施設での新型コロナウイルスに関連する費用は、留学生が適切な保険に加入していない場合でも免除されます。メディケアの対象とならない人々にアドバイスも提供します。咳、喉の痛み、息切れ、原因不明の発熱などの症状がある人は、検査することをお勧めします。
4. メンタルヘルスサポート メンタルヘルスホットラインはNSW州のすべての人が利用でき、24時間、年中無休で相談を受け付けています。1800 011 511に電話して、メンタルヘルスの専門家に相談してください。
5. 緊急援助パッケージ NSW州政府は、フードバンク及び即応援助チームと協力して、自己隔離する必要のある人々に対して、緊急援助パッケージと食料ボックスを届けています。
6. 電気・ガス口座支払い支援(EAPA) 留学生は、NSW州政府の電気・ガス料金支払い支援(EAPA)の対象となる可能性があります。この支援は、コロナ禍による収入の減少などが原因で電気・ガス代を支払うことが困難な人々が利用できます。オンラインでEAPAバウチャーを申請できます。
7. 無料の法的助言及び法的支援アプリ「My Legal Mate」 留学生は、Redfern Legal CentreのInternational Student Legal Service NSWを通じて無料の法的助言を受けることができます。また、州政府は、留学生が法的助言を受けられるように、My Legal Mateアプリの無料ダウンロードを提供します。サービスは間もなく開始されます。これは最も必要性が高いと思われる雇用、住居、教育サービス及び性的暴行に対応しています。情報は複数の言語かつ対面形式で提供されます。
8. 留学生のためのオンライン・プログラム Study NSWは、COVID-19パンデミックの間に、NSWの留学生にオンライン・プログラムを提供しています。Outcome.Life(インターンシッププログラム等)やFFWD Hub(起業家プログラム等)と共に定期的なウェビナーを開催しています。
9. NSW州政府ホットライン 留学生は、NSW州政府のCOVID-19ホットライン(13 77 88)に電話して、医療、メンタルヘルス、法律、緊急サポートに関する無料の助言や情報を受け取ることをお勧めします。ホットラインは24時間年中無休です。お使いの言語での無料ヘルプについては、13 14 50の翻訳および通訳サービスに電話して依頼してください。
10. 留学生のための福祉サービスハブ Study NSWは、留学生に利用可能な情報が集まった、支援サービスのハブを運営しています。 各種支援策の詳細に関しては以下のサイトをご参照ください。
○NSW州政府ホームページ
(Study NSW - NSW Government supporting international students through COVID-19) https://www.study.sydney/news-and-stories/news/nsw-government-supporting-international-students-through-covid-19
更に、NSW州政府は以下のStudy NSWのサイトにおいて、大学など各教育機関による学生ローン、学生ビザ、住まい、メンタルヘルス及び学業に等に関する支援内容についての情報を取りまとめています。よろしければご覧ください。
○NSW州政府ホームページ
(Study NSW - NSW UNIVERSITIES AND EDUCATION PROVIDERS) https://www.study.sydney/student-welfare/nsw-universities-and-education-providers
スーパーアニュエーション早期引き出しについて(新型コロナウイルス関連)
新型コロナウイルス関連の政府の措置として、スーパーアニュエーションを早期に引き出しできるようになったことをご存知でしょうか。
特にワーキングホリデーや学生ビザの方は、出国時にスーパーアニュエーションを引き出すことができますが、せっかくお金がたくさん貯まっていたとしても、引き出し時に税金が引かれてしまいます。
(ワーキングホリデーの場合65%、学生ビザは38%の税金が引かれるので、実際にもらえる額はかなり少なくなります)
しかし今回は、この新型コロナウイルスで経済的に困難な人を救うため、税金が引かれずに全額の引き出しが可能になっています。
※この申請をするためには、下記の条件の中でひとつ以上に当てはまっている必要があります。
現在失業中の方
2020年1月1以降に下記のどれかに当てはまる方
会社都合のリストラ
勤務時間が20%削減された
自営業の場合、総売上が20%減少した
JobSeeker Payment, Youth Allowance for job seekers, Parenting Payment (which includes the single and partnered payments), Special Benefit or Farm Household Allowanceを受給する資格がある方
上記の条件を満たす方は、MyGovのウェブサイトより引き出し申請が可能ですので、ぜひ確認してみて下さい。
申請の詳しい手順等に関しましては、オーストラリア政府の公式サイトでご確認ください。
(スーパーアニュエーションを引き出せる額の上限は、2020年7月1日までに$10000、2020年7月1日から2020年9月24日までの間に、更に$10000となっています。)
特にテンポラリービザで滞在中の方にはメリットが非常に大きいので、全額引き出せるこの機会に、ぜひチェックしてみてください。
航空会社の運休・運営情報(新型コロナウイルス関連)
●5月14日(木),日本航空は,シドニー・羽田線及びメルボルン・成田線の運休を7月1日(水)まで継続すると発表しました。
●日本への直行便のほとんどが運休を継続している状況であり,日本への早期帰国が必要な方や当地での長期滞在が困難な方は,早めの帰国をご検討ください。
5月14日(木),日本航空は,シドニー・羽田線及びメルボルン・成田線の運休を7月1日(水)まで継続すると発表しました。 世界の多くの国が国境閉鎖や旅行制限を導入している中,豪州政府も5月8日(金),近い将来に海外渡航が可能となる見通しはないと示しています。日本への直行便についても,そのほとんどが運休を継続している状況のため,日本に早期帰国の必要がある方や当地での長期滞在が困難な方は,早めの帰国をご検討ください。
現時点の各社の運航及び運休状況は以下のとおりです。
1 全日空
(1)シドニー・羽田線 6月15日(月)シドニー発の便まで週3便の「運航」が継続される予定です。シドニー発の便は,月曜日,木曜日,土曜日に運航されます。また,それ以降の運航予定については,まだ発表されておらず,追加の減便や運休の可能性があります。
(2)パース・成田線 6月15日(月)パース発の便まで「運休」される予定です。また,それ以降の運航予定については,まだ発表されておらず,減便や運休が継続される可能性があります。 最新の運航情報は,以下の同社サイトをご確認ください。
○全日空ウェブサイト https://www.anahd.co.jp/group/pr/202005/20200512-2.html
なお,全日空は,同社の名前を使用するなりすましメールへの注意を呼びかけており,ご注意ください。
○全日空ウェブサイト(なりすましメールにご注意ください) https://www.ana.co.jp/ja/jp/topics/information006/
2 日本航空
(1)シドニー・羽田線 7月1日(水)シドニー発の便まで「運休」される予定です。また,それ以降の運航予定については,まだ発表されておらず,減便や運休が継続される可能性があります。
(2)メルボルン・成田線 7月1日(水)メルボルン発の便まで「運休」される予定です。また,それ以降の運航予定については,まだ発表されておらず,減便や運休が継続される可能性があります。 最新の運航情報は,以下の同社サイトをご確認ください。
○日本航空ウェブサイト https://press.jal.co.jp/ja/release/202005/005631.html
なお,日本航空は,同社の名前を使用するなりすましメールへの注意を呼びかけており,ご注意ください。 ○日本航空ウェブサイト(不審なメール・SNS・電話にご注意ください) https://www.jal.co.jp/jp/ja/info/2019/other/sns/index.html
3 カンタス航空及びジェットスター
7月末まで国際線は運休される予定です(運航中のロンドン及びロサンゼルスへの臨時便を除きます。また,ニュージーランド線については,6月末まで運休される予定です)。
○カンタス航空ウェブサイト https://www.qantasnewsroom.com.au/media-releases/qantas-group-market-update-increasing-resilience-for-long-term-recovery/
4 ヴァージン・オーストラリア航空
6月14日(日)まで国際線は運休される予定です(運航中のロサンゼルスへの臨時便を除きます)。なお,同社は現在,任意管理手続きによる経営再建中となっています。

