【ポイント】
●NSW州政府の留学生向けの新型コロナウイルス関連情報ポータルサイトのご紹介です。
「International Student Welfare Services Hub」
●新型コロナウイルスに関する主要な情報源、困った時の相談先、利用可能な支援措置などが掲載されていますので、参考にしてください。
【本文】
1 NSW州政府は、留学生向け情報サイト「STUDY NSW」の下に、新型コロナウイルス関連情報のポータルサイト「International Student Welfare Services Hub」を開設し、困難な状況にある留学生への情報発信を行っています。
2 同サイトには新型コロナウイルスに関する主要な情報源、困った時の相談先、利用可能な支援措置に関する情報が含まれますので、参考としてください。具体的には以下の情報を含みます。
・コロナ関連情報を提供する豪連邦政府
・州政府のサイト
・留学生専用のメール及び電話での相談窓口
・通訳及び翻訳サービス
・医療機関、健康保険、メンタルヘルスケア
・住居及び家賃滞納
・法律アドバイス
・国内外の移動
・慈善団体による支援(無償での食事の提供など)
○International Student Welfare Services Hub
http://www.study.sydney/news-and-stories/news/covid-19-international-student-welfare-support
ロックダウンの規制緩和 最新情報
先週5月8日(金)、オーストラリアのスコット・モリソン首相は、段階的にロックダウンを緩和する「新型コロナウイルスに対するロードマップ」を発表しました。
本年 7 月に新型コロナウイルスに対して安全な 豪州を実現するとの目標に向けて、それまでの制限措置を三段階で緩和していくとのことです。
具体的な措置は下記を参照下さい。
(オーストラリア政府はこの制限緩和措置を今後3週間ごとに見直していく予定です。)
ステップ1: 新型コロナウイルスに対して安全な再開
自宅への来客(最大5名まで可能)
職場・公共の場での集会(最大10名まで可能)
在宅勤務の推奨
レストラン・カフェ、買い物の再開
図書館、コミュニティ・センター、プレイグラウンド、ブート・キャンプの再開
近郊の旅行
ステップ2: ほとんどのビジネスの再会
自宅・職場及び公共の場での集会(最大20名まで可能)
在宅勤務の推奨
ジム、美容サロン、映画館、美術館、アミューズメント・パークの再開
キャラバン・パーク、キャンプ場、一部の州外への旅行
ステップ3: 全ての豪州人の職場復帰
集会(最大100名まで可能)
職場への復帰
ナイトクラブ、フードコート、サウナの再開
全ての州外への旅行
ニュージーランドや太平洋島嶼国への旅行、及び留学生の渡航の検討
上記の内容を踏まえ、州ごとにそれぞれ今後の対応を発表しています。
NSW州に関しましては下記をご参照ください。
5月15日(金)よりNSW州内の規制は以下の通り一部緩和されます。
屋外での10人以内の集会
カフェやレストランでの同時に10人以内の着席
他家庭への同時に5人以内の訪問
結婚式への10人以内の参加
葬式は屋内の場合20人以内,屋外の場合30人以内の参列
宗教行事への10人以内の参加
感染防止に注意した上での屋外器具使用
制限付きでの屋外プール使用
※上限人数は子供を含む。
※全ての活動は1.5メートルの物理的距離を確保することが前提。
※以前と同様に通勤・通学・必要不可欠な買い物・通院や介護・運動の目的の外出が許可されます。
以上となります。
今後オーストラリア全土で段階的にロックダウン規制は緩和されていきますが、今後も感染予防を怠らず、ソーシャルディスタンスを守っていきましょう。
新型コロナウイルス NSW州 最新情報
NSW州の新型コロナウイルス対策措置について、最新情報を共有します。
本日4月28日(火)午前、NSW州首相が記者会見を行いました。
主な内容としては、5月1日(金)より大人2人(子供同伴可)が家族以外の他人の家に訪問することを許可すると発表しました。
※ただし訪問先に70歳以上の高齢者がいる場合は社会的距離を保つなど、配慮が必要です。
学校に関しては、2学期3週目の5月11日(月)に輪番制で登校を開始し、その後2週間のあいだ問題がなければ全員登校を検討するとのことです。
NSW州での前日の検査数は4,112件、新規症例数は5件(全て経路が判明しており市中感染なし)です。
症状がある場合に速やかに検査を受け、感染拡大を防止しましょう。
新型コロナウイルス情報(4月27日)
オーストラリアの新型コロナウイルスに関する措置について、情報をまとめました。(4月27日現在)
現在、オーストラリア発・日本行きの航空便(直行便)は、シドニー羽田間のANAのみ(週3便)運行しています。(オーストラリア国籍者・永住権保持者は原則出国禁止)
航空券をお求めのお客様は弊社までお気軽にお問合せくださいませ。
日本政府は、2020年4月3日より、14日以内にオーストラリアに滞在歴のある全ての入国者をPCR検査の対象とする措置を実施しています。詳しくは在日オーストラリア大使館のホームページをご参照ください。https://japan.embassy.gov.au/
オーストラリア政府は、新型コロナウイルスの感染拡大に対処するため以下のとおり、各種の措置を実施しています。
● オーストラリア人(永住者含む)以外のオーストラリアへの入国禁止やオーストラリア人の出国禁止などの渡航制限、州境制限、集会・営業に関する制限、社会的な距離をとる措置、自己隔離措置、経済対策などの様々な対策を連邦及び州政府が実施しています。
● 食料品等の必需品の買い物、医師の診察や人道上の理由がある場合、運動、通勤・通学(自宅でできない場合)等の場合を除き、自宅で待機することが強く求められています。州の法令に基づき、違反者に対して罰則が適用される場合があります。
● 集会・営業制限について、現時点での主要な措置は以下のとおりです。
屋外・屋内含め、家族以外との集会は2人に制限(葬儀は10人、結婚式は5人まで)。
レストラン・カフェ(持ち帰りを除く)、ジム、パブ、映画館、劇場、遊園地、娯楽施設、美容サービス施設、美術館、博物館、図書館等の社会的な集会に係る場所を制限。
プレイグラウンド、スケートボード場等の屋外施設の閉鎖、等。
● 連邦は遠隔地の先住民地域への立ち入り制限を発表し、州は州境閉鎖(QLD,WA)、入州の条件として14 日間の自己隔離又は強制隔離の義務付け(SA,TAS,NT)、州内移動の制限(WA)など独自の規制をかけています。
下記、在オーストラリア日本大使館WEBサイトにて、最新の詳細をご確認いただけます。
https://www.au.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
日本行き航空券のご相談等ございましたら、弊社までいつでもお気軽にお問い合わせ下さいませ。
Travel Centre International
tci.info@bigpond.com
02-9267-7751
【年末年始の営業に関して】
今年も早いもので、12月になり街にイルミネーションやクリスマス用の飾りが出てきて、いよいよ年が終わるという雰囲気が漂っていますね。
さて、TCIの年末年始の営業に関してお知らせいたします。
年内はオーストラリアの暦通りの営業で、年始は6日までお休みとなります。
12月24日 通常営業 10時~18時
12月25日 / 26日 お休み
12月27日 / 28日 通常営業 10時~18時
12月29日 ~ 1月6日 お休み
1月7日~ 通常営業 10時~18時
お休み期間中のお問合せは、7日以降に順次対応させて頂きます。
どうぞよろしくお願い致します。
Japanese Film Festival (日本映画祭) はじまります!in シドニー&メルボルン
毎年恒例のJapanese Film Festival (日本映画祭) の開催が今年も迫ってまいりました!
11月にそれぞれシドニーとメルボルンで開催されます。
Sydney (Event Cinemas George Street) : 11月15日〜25日
Melbourne (ACMI/ Hoyts Melbourne Central): 11月22日〜12月2日
<チケットの値段>
Adult: AU$18.50-
Concession: AU$16.50-
5 Film Pass: AU$75.00-
Group Booking (10+): AU$14.00-
<作品一覧>
「カメラを止めるな!」
「名探偵コナン から紅の恋歌」
「夜は短し歩けよ乙女」
「ミックス。」
「嘘八百」
「友罪」
「孤狼の血」
「祈りの幕が下がる時」
「羊の木」
「三度目の殺人」
「SUKITA 刻まれたアーティストたちの一瞬」
「おじいちゃん、死んちゃったって。」
「四月の永い夢」
「旅猫リポート」
「生きてるだけで、愛。」
「犬猿」
「あゝ 荒野」
「DESTINY 鎌倉ものがたり」
「ラーメン・デー」
「たんぽぽ」
「娼年」
「素敵なダイナマイトスキャンダル」
「斬、」
「菊とギロチン」
「焼肉ドラゴン」
「今夜、ロマンス劇場で」
「8年越しの花嫁 奇跡の実話」
「ちはやふる 結び」
「虹色デイズ」
「リバース・エッジ」
「オー・ルーシー!」
日本でも話題になった映画が数多く放映されるので、シドニーとメルボルンに在住の皆様はこの機会に是非、足を運んでみてはいかがでしょうか。
【JAL】2017年9月2日よりメルボルンー成田便就航・航空券販売開始!
日本航空が今年の9月2日より、メルボルンー成田の直行便が就航されることが先日発表されました。
就航のスケジュールは、下記の通りとなります。
--------------------------------------------------
2017年9月2日~
メルボルン 00:05発 ⇒⇒ 成田 09:05着
成田 10:30発 ⇒⇒ メルボルン 21:55着
2017年10月1日~
メルボルン 00:35発 ⇒⇒ 成田 08:35着
成田 10:30発 ⇒⇒ メルボルン 22:55着
---------------------------------------------------
現在、航空券の販売は既に始まっており、就航記念のセール料金がでております。
日本航空 (メルボルン-成田) 往復 エコノミークラス AU$695~
販売期間 ~2017年7月31日
出発期間 2017年9月2日~2018年3月31日
※お値段は、空席状況およびTAX変動によって変わります。
※また、航空会社により予告なく値段設定が変更となる場合があります。
お問合せは下記よりお願い致します。
【JR PASS】2017年6月1日より JR PASSが条件付きで販売再開
<在留日本人へ、JR PASSが条件付きで販売再開>
今年の3月末に、日本国籍を保持する在留日本人(永住権)へのJR PASSは、
一旦、販売が終了となっておりましたが、6月1日より、新たな条件にて、
在留日本人へのJR PASSの販売が再開されます。
------------------------------
■平成29年(2017年)6月1日以降の引換証発売からの新たなご利用資格
日本国の旅券及び「在留期間が連続して10年以上であることを確認できる書類で、在外公館で取得したもの等」を有する方
※日本国外での引換証のお買い求め及び日本国内でのパスへの引換の際に、旅券及び確認書類の提示が必要です。
※旅券のコピーでは、引換証のお買い求め及びパスへの引換はできません。
※確認書類で連続して10年以上の在留期間が確認できない場合は、引換証のお買い求め及びパスへの引換はできません。
(JAPAN RAIL PASS 公式サイトより)
------------------------------
http://www.japanrailpass.net/about_jrp.html
http://www.japanrailpass.net/img/about_jrp/file/conditions_ja.pdf
ご利用に必要な確認書類の詳細に関しては、JR PASSの公式HPよりご確認くださいませ。
ご購入に際しては、事前に今回のご変更点をご確認頂きますようお願い致します。
また、各書類等の発行するにあたって必要な費用は、ご購入者様ご本人の負担となりますので、
予めご了承くださいませ。
Travel Centre International
光と音楽とアイデアのイベント「Vivid Sydney」本日より始まります!!
光と音楽とアイデアのイベント「Vivid Sydney」が本日より約3週間ほど、開幕します!
開催期間は、5月26日(金)~6月17日(日)までです。
オペラハウス周辺のロックス地区を中心に、
シドニー市内の様々な場所でイルミネーションや音楽が楽しむことができます。
期間中は毎日、18時から夜中までイルミネーションが点灯します。
Vivid Sydneyは2009年に開始して以降、年々、規模が拡大しており、
昨年には、230万人が訪れた大規模イベントに成長しております。
<TCIからのお勧め場所>
・オペラハウス・ハーバーブリッジ(ロックス地区)
・ダーリンハーバー
・マーティンプレイス
・タロンガ動物園
ハーバーブリッジも期間中は、毎日ライトアップされて、退勤時間も楽しめますね!
弊社では、Vivid Sydney期間中のダーリンハーバーから出発し、
オペラハウス周辺をまわる1時間のショートクルーズを$25-で手配をしてります。
街の中を歩いて楽しむのももちろんですが、フェリーの上からもより一層、
Vivid Sydneyを楽しむことができます。
<CRUISES EVERY NIGHT>
Schedule 1: 5:45 pm to 6:45 pm
Schedule 2: 7:00 pm to 8:00 pm
Schedule 3: 8:15 pm to 9:15 pm
また、昨年のVivid Sydneyの様子を弊社のFacebookに少しだけアップロードしてます。
興味が湧いた方は、是非、イベントに繰り出しましょう!!


